便利すぎて不便になっていることとは

株式会社GLASSY 写真 携帯電話
今の時代、一人1台は必ず携帯電話を持っております。

2台、3台と持っている人もおります。

私なんかはスマホとゲラケーの2台持ちです。

ガラケーは通話用、スマホはネット用です。

いつでも電話ができ、いつでも情報を仕入れられる、便利な世の中ですよ。

しかし、これが現代のストレスの要因となっていることも確かです。

特に仕事で使っている人はそうではないでしょうか。

いつでも取引先と連絡が取れるのは便利なのですが、いつでも仕事に縛られるという事態になるわけなんです。

それは人生において公私の区別が無く、メリハリがない時間を過ごすこととなります。

とっても窮屈ですね。

ただ、これも考えようで、自分の人生で仕事をメインとして捉えれば、なんというありがたいことなのかということですよ。

常に取引業者が自分をつかまえて商談なりをしてくれる、携帯というのはなんという頼もしい道具なのでしょうか。

…とまぁ、面倒な話しになってきましたが、こんなことを晩酌をしながら書いておりますよ。

小さなことで腹を立てているようではそれだけ小さな人間であります。

それを自覚する上でも何かにつけて考察することは大事ですね。

相手に求めるよりも自分を直すことから。

自分がちゃんとすれば、相手もそれに応えてくれる。

相手が求めることをしてあげる。

相手が求める前にしてあげる。

大きな人間になれ。

いつも自分に言い聞かせております。

…だから、携帯電話は常に持ち歩いて鳴ったらすぐに出てあげましょう。

それが人間関係の潤滑油となるならですね。。。

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