半徹夜作業で3日間が経過

今月納品分、やっと出来上がりそうです。

明日は撮影なので今日中に仕上げて納品しなければなりません。

映像編集って結構時間かかるんですよね。

記録物で素材が多くて長いものは、その映像自体をすべてチェックしなくてはならないのでそれだけ時間がかかります。
4時間素材はそれを見るだけで単純に4時間。
さらにつなぎ目の修正などを加えるとその倍は必要で、そこにテロップを載せたりカット割りの入れ替えなどで相当な時間を取られます。

そして出来上がった編集映像をDVDやブルーレイに焼くのですが、これまたじれったいほどの時間を持っていかれます。

エンコードからディスクへの書き込みにDVDでは実時間の2倍ほど、ブルーレイだと7倍ほどかかるわけです。

このように、映像の編集にはかなりの労力と時間を要するわけでございます。

正直、時間的には割に合わないとか考えちゃいますけども、なんでも作品を作るためには時間をかけるものです。

淡々と作業をするのも時間効率としては考えておりますが、
モチベーションを保つためには、楽しんで作業をするって事が大事です。

ですから、昨今の映像業界でも起こっている値下げ競争のようにあまりにもそれが過ぎると、最終的な品質に影響が出てくると思います。
「あぁ、この程度ならこんなもんでいいでしょう」みたいに。

扱うものは量産な商品ではないので、そのあたりの相場の底上げを図れたらいいかなとも思うのですが、、、
皆さんどう考えていらっしゃるのでしょうか。

なんか忙殺されているからか、頭の中が整理できていないです。
だらだらと愚痴みたいになっちゃいましたね。。。

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映像編集

Posted by glassy